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命の系譜 [◎日々感じるコト◎]

シルバーウィーク、
秋分の日も明日に控え、
今夏の天変地異が少し落ち着きの兆しを感じ、
何か大きな変化を遂げていく準備が整いつつあるように感じます…

やはりどんな状況であれ、
心は自由に中立に、
軸は自分にしっかり持つことが、
変化の中での道筋を創るベースになるように思います。

今はお彼岸のさなか、
ご先祖様と向き合うことはできましたでしょうか?

お彼岸の入りに、
両親とお墓参りをしてきました。

お掃除を終えて、
お題目を唱えるそのとき、
3人の頭上の晴れ渡る空に、大きな龍の姿、鳥の姿の雲が現れました。

そして、心の中に、
おそらく明治時代の頃の西洋文化に憧れる、
綺麗な姿の女性のイメージと想いが浮かび上がりました。
それが、ひいおばあちゃんに当たる方のように思えたのです。

お題目を唱え終えた後、
そのことを母親と話していると、
その日の朝、お仏壇のお位牌をお掃除していたとき、
ふとひいおばあちゃんのことを想っていたそうです。

きっと、感応したんでしょうね。
そして、自分たちと仏様の想いを、
龍神様が神様の元へお伝えくださるところだったのかな、
なんて思いました。

神仏が一体であるというのは、
そのようなことなのではないかと感じています。

単純ですが、
新しいコトへチャレンジしたく、
それが洋服に関することだったのが、
自分の中でよくわかった気がします。

今生きる自分たちは、
ご先祖様たちが、
懸命に生き抜いて、成し得なかったことへ、
子孫たちならできるはずだと、
想いを託されているのだと思います。

私たちは、
それを心のどこかで感じていて、
だからこそ、目に見えない姿で見守ってくださるご先祖様への敬意を払い、
感謝を表すことから、
日本古来のご先祖供養が脈々と続いているのだと思います。

魂を宿す今在る肉体は、
ご先祖様があってこそ。

魂に磨きをかけるのは、
自分次第。

魂と肉体が一致してこそ、
生きている充実感を感じるのではないでしょうか。

これは、まだ自分の中で、
未完成のことなのですが、
おそらく、
魂の系譜は過去世、
肉体の系譜はご先祖様と、
今在る自分に大きな影響を与えいるのではないかと感じています。

このような機会をいただくと、
自分自身を省みて、
また成長の階段を登れるように高めていきたいと、
英気をいただきます。

その謎を探求することも、
自分の役割の一つなのかと、
うっすら感じて、
その役割に一歩でも近づきたいと想う今日この頃です。


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