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希望の兆し [◎日々感じるコト◎]

すっかりご無沙汰してしまいました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

今シーズンは、地殻、気候の変動が大きく、
それに伴い、全体の流れとして、
「変化」の大きさを感じていました。

特に、3月の新月辺りから、
ざわざわ感を強く感じはじめ、
春分の日がピークだったように思います。
明後日の満月でもうひと山あるかもしれません。

体調を崩しやすかったり、
気持ちの浮き沈みが大きかったりと、
もしかしたら皆さまの中にも、
大きな影響を受けている方がいたかもしれません。

という自分も、
そんな渦にどっぷりのみ込まれ、
昨年後半から、大きな根幹の課題を突きつけられる日々でした。

大変だと感じること、
辛く苦しく感じること、
それは変化のサインであり、希望の種なんだなって、
改めて感じています。

以前からお伝えしていますが、
過去からの因果と、
これから創る未来の答えは、
常に自分の心に在る。

過去、現在、未来において、
常に自分の心が喜ぶことは何であるのか。

そこだけにフォーカスすれば十分で、
とてもシンプルなことです。

でも、
心が喜ぶことが何かわかっているのに、
なぜか、その正反対のことばかり起こってしまう。

「こんなに頑張っているのに」
「これだけ努力して辛い想いしていることをわかってほしい」
と、意識の中で、
必死に思考と感情が訴え、
苦しみや悲しみ、
さらに深い部分でトラウマを盾として、
強力な自己防衛バリアを張ってしまっているのと同時に、
いつしか、苦しみや悲しみを、
「自分を認めてもらうための手段」
「いつか報われるであろう期待」として、
印籠にいたんですね。

それでは、
苦しみと悲しみの螺旋に居続けてしまいます。

そこに気づいて浄化しただけで、
流れが変わってきたように…

いつぶりなんだろう、
自分の鼓動の奥に、
希望の意欲が湧いてくるのが、
かすかに聴こえるように感じました。

とても嬉しかったです。

目の前の状況は、
いろんな人や物事が関わりあって成している集合体で、
変えようとするのは、至難の業です。

また、その状況から抜け出そうとすれば、
周囲の目があって、
重い責任を突きつけられるような焦燥感を覚えてしまいます。

でも、その重い責任を果たしたところで、
自分の人生の責任、
幸せの保証は、
他の誰も請け負ってくれません。

何が心喜ぶことなのか。

いいことがやってくると期待するための努力ではなく、
何をすることで希望を持ち、活力が溢れてくるのか。

常に自分の心と対話しながら、
春を迎えていきたい今日この頃です。
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