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心に従うこと [◎日々感じるコト◎]

9月に入り、少しずつ天候も落ち着き、
晴れ間も見えるようになってきましたね。
やはりお天道様のお力は偉大だと、
改めて感じます。
少しでも実りの秋につながることを祈るばかりです。

さて、今日は久々にご紹介の内容といたします。

消防の頃の先輩で、
一つの決断に至った方です。
幸せの手助けをしたいという想いを、
何より大切に想った結果なのでしょう。

「心に寄り添って生きるために」
http://withallheart.blog.fc2.com

先日、お話を伺った時は、
本当に驚きました。
まさか、退職して想い描くことへ挑戦するとは…!
勇気ある一歩に、心から拍手を送る気持ちでいっぱいです。

私が退職してからも、
気にかけて飲み会にお誘いくださったり、
セッション受けに来てくださったりと、
お世話になりばかりで…
周囲へ気を配ることができ、
人と人をつなげて物事を成し遂げていける方です。

心の奥底でベールに包まれていたものを、
長い時間をかけて、ご自分と向き合い、
本来の使命へ向けて、打破していったのだと思います。

世間一般、常識的に、
公務員のキャリアを手放して、
他のことをやるなんて、
考えられないことだと思います。

でも、この世に生まれて、
果たすべき使命は、
時として、社会通念や一般常識では、
説明できない感覚があると思います。
自分にしかわからない感覚が…

それは、大前提として人世に尽くすことであり、
かつ、自分の良心でわかること。
何か魂が突き動かされ、
心に従う瞬間がやってくるのだと、
彼女を見て、改めて感じました。

素直で在ること。
すべてにつながり、
つなげてくれるもの…なのですね。

これからの歩みを、
心から願っています!
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正義感 [◎日々感じるコト◎]

すっかりご無沙汰しております。
天候の変動が大きい夏となっていますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか?

今この環境において、
体と心の声に耳を傾けながら、
調和を図っていきたいものです。

今夜は満月の名残、
大きな月明かりがぼんやり輝いていますね。

このような景色を見ると、
改めて地球って宇宙の天体なんだな、
って不思議と実感します。

皆さんはどんな想いを馳せていますか…?

さて、今日は、しばらく前に浄化したテーマ、
「正義感」に触れてみたいと思います。

世の中は人の数だけ価値観が存在して、
何が正しいのか間違っているのか、
判断基準が異なります。
そのため、一定の秩序を保つため法令は必要ですし、
価値観の形成を担うとなる教育は重要だと思います。

その根底には、生まれ持った魂としての役割があるのでないか、と。
地球上に、それぞれの国と地域に、
今という時の中で、
なぜ生まれて生きているのか、というもの…

このことを掘り下げると、
生涯語り尽くせるくらいの時を要してしまうので、
一旦置いておいて…

仕事に真摯に取り組んで成果を上げたのに、
正当に評価されない。

駅で電車の順番待ちしているところ、
突如現れた人に割り込まれる。

スマホ歩きしている人の動きが読めず、
ぶつかってしまったら、因縁つけられる。

etc…

真面目に一生懸命過ごしてるのに、
何でこんな…という理不尽なことに遭遇すること、
ありますよね。

何だか、ここしばらくそのようなことが続き、
感情が停滞してしまうことがありました。

あまりにも続いたので、
異変に気付いて深く探っていくと、
正義感のエネルギーが噴出してきました。

正義感が強いと、
ルール、モラルを強く意識するようになっていて、
根深い部分でそれに反することが許せなくなっているんですよね。

正義とルールやモラルで、
反するものを排除しても、
さらに強力なものがやってきます。

よくあるヒーローもののお話そのものです。

やはり二元論。
一方が強く光ると、
反作用で対極が強く反応してしまいます。

過去生でのその戦いの歴史が溢れてきて、
浄化していきました。

正義感さらに根底には、
「対抗心」があり、
自分が正しいことを証明したい、
存在を認められたいという想いが意識の底にあり、
今までの頑張りは、
対抗心が原動力となる「自己向上心」だったことに気づきました。
それは、嫌なものを避けるための努力になってしまうんですね。
そして、心の弱さ=自己本質を覆い隠して、
濁すようになってしまっていたのです。
これでは光が射す限り永遠に続く影踏みと同じです。
その分、意欲も失いやすいのですね。

楽しさや嬉しさ、
ワクワクすることにつながる、
情熱が溢れる探究心とは本質的に異なることが、
ようやくわかったように思います。

正義感に関わるものを浄化したら、
不思議と状況が和らぎました。

正義感の根底にある対抗心。
なぜこの心が在るのか。
これは、そう簡単には解明できそうにありません。
人間の歴史の根深いものと関わりがありそうに感じます。
また日々の生活を通して、
学び挑んでいきたいと思います

そもそも自分が抱く正義感は、
自分のモノサシでしかなく、
良いも悪いも、
そういう考え方、
そういう事柄もあるんだと、
中庸を心がけること、
「良心」との向き合うバランスが大切だと、
改めて感じる浄化となりました。
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自分は何をすべきなのだろうか… [◎日々感じるコト◎]

自分は、本当は何をすべきなのだろうか…
考えれば考えるほど、
わからなくなっている自分がいます。

何年同じことで悩んでいるんだろう、
成長しているのだろうかって…

お恥ずかしくも、
仕事でも、
プライベートでも、
デキる自分を証明するために、
頑張り続けていたんだということを、
改めて実感しています。

明確に求められていることだし、
何をすればよいのかも明確になりやすいから、なのでしょう…

でも、やはりその裏には、
できない自分を認めてたまるか!と、
認めてしまったら自分が維持存在できないのではないかという、
不安からの固定観念が備わっているのだと感じています。

そのために、日々アンテナを張り巡らし、
先読みし、空気を読み、
先手を打つため努力を重ねています。

恐怖や不安を打ち消すためのネガティブな原動力は、
また新たな恐怖や不安を生み出します。

希望や幸せは、
充分に与えられているのが、
法則なのです。

現代は、
約5000年の文化の発達が積み重ねられた上で、
多様な価値観を実践できる自由度の高い時代だと思います。
ただ、自由に生きる、
自由に生きられるかどうかは別問題で、
自身の問題として問われるもの…

過去、何世にもわたって、
おそらく繰り返し続けてきたことだからこそ、
気づく度に何度も浄化しても、
たったの数年では拭いきれず、
同じようなことが何度も発露してしまうのだろうと…

頭でわかっているのに、
いつまでも身につけられず、
抜け出せない自分に、
また苛立ち。

優越感を持ち、
自分は特別であると思うこと、
物質的な欲求を満たしたいと思うことが、
人として一つの性質を持ち合わせていると思います。

それも何千年と積み重ねた、
人の生き様が肉体と精神に刻まれているのだと思います。

現実は止まることなく流れているけど、
現状を認めない、
現状を受け入れられない。
こんな自分ではない、と。

認めてしまったら、
できる自分であるための努力を失うと、
何をすべきかわからなくなるのだと思います。

自分の羅針盤を失うことであり、
それは、現代でいうとスマホを失うようなものだと思います。

検索通りにはいかない、
新たな可能性や、根底にある興味、
自分の感性を信じること、
楽しくワクワクすることに進むのは、
世間の大枠から外れてしまい、
とても恐怖なこと。

どう進めば良いのだろう。
何を信じれば良いのだろう。
自分は何をすべきなのだろう。
明確にわかるために何をすれば良いのだろう。

考えれば考えるほどわからないことだらけで、
迷宮入りするばかり。

とにかく、改めて、
考えないより整理して考える、
やらないよりやってみる、
わからずに立ち止まるより、
日々楽しくワクワクする微細な感覚を確かめ、
思い切って手を止める勇気も持ちながら、
進んでみようと思う今日この頃です。

今を生きること [◎日々感じるコト◎]

一切の過去を受け入れて、
一切の未来を受け入れることで、
今が活き、
今を生きることが大切だと感じます。


ふと、重要なことに気づいた瞬間がありました。

今まで、
今を生きることにフォーカスして、
日々浄化向上を目指してきましたが、
肝心なことに気づいていなかったなと…

それは、
過去を否定するための今、
過去を否定した上での今に、
懸命になっていたということです。

過去にあった様々なの出来事。

失敗したこと、
悲しいこと、
苦しいこと、
罪なこと…

これらを嫌に思ったを繰り返さないよう、
反省して、
これらの経験を活かして、
今、これからを生きようとする。
自分を変えていかなければ、と。
新しい自分になっていかなければ、と。

とても大切なことだと思います。

でも、ふとしたとき、
走馬灯のようにそれらの記憶一つ一つが蘇ると、
やはり「とても嫌なこと」で、
何一つ「感情」が変わってなかったのです。
自分の今までの人生をも、
嫌に感じてしまっている自分がいました。

そのことに、驚きました…
自分の人生を愛でていなかったのです。

過去に対して、
嫌な「感情」を抱いている限り、
無意識のうちに、
過去をリセット(否定)して、
今の自分を変えようと、
必死に「今」に細工を加えて、
何とかしようとしていることに気づきました。
それを、今にフォーカスすると、
思い込んでしまっていたのです。

そうなると、必然として、
未来は、その嫌な過去が投影されていくようになり、
気がつけば同じパターンを繰り返すようになっていくことに…

どんな過去でも、
その過去があって、
今生かされているのです。

例え、他人からしたら、
そんな道を…って、
思われるかもしれない過去でも、
自分にとって、
かけがえのない過去で、
そう思うと、
とても愛おしく、
初めてそのような気持ちを感じました。

人が「今」生きているということは、
必ずお役目があるからこそ、
生きているのだと思います。

過去を愛でることができたとき、
何だかとても穏やかに包まれるような温かさを感じて、
これからがほんのり楽しみになったように感じます。

また、まだ見ぬ未来も、
自分が創るかけがえのないもの。

過去も、
未来をも、
受け入れて、
今が在り、
今を生き続ける。

感情、そして、罪悪感は、
自らを縛るもの。
それらを解放して、
意思=心を強く、
過去も、
未来をも、
受け入れていく度量を磨いていきたいと思います。

皆様は、自らの過去を愛でることができますか…?


罪悪感 [◎日々感じるコト◎]

ご無沙汰しております。
新年も本格スタートしておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?

昨年は、仕事もプライベートも、
大変な時期を過ごしていたと振り返っていました。

今まで、内なる自分といろいろ向き合って、
この場でも綴ってきましたが、
向き合えば向き合うほど、
現実は苦しくなっているように感じていました。

今までやってきたことの意味さえわからなくなりそうにも。。。
心が弱い自分に、嫌気を感じていました。

そのような中、
いつも躓くこと、
冷静に浄化して分析していくと、
根本的な原因は、
意識の底にある罪悪感だとわかってきました。

自己犠牲も、自己否定も、完璧主義も、エゴも、他人への厳しいジャッジも…

すべて根底には罪悪感が潜んでいるんだなって。

過去世、幼き日のトラウマ、繰り返す過ちと、
罪悪感があるからそれらを埋め合わせようと、
必死に本来の自分と違う自分を造りあげようとする。
必死に期待に応えようと…

一方で、罪悪感を持つことで、
必死に自分を守っている自分もいる。
罪があるからと無意識のうちに自己防衛して、
自分がやるべきこと、
目を向けるべきことから、
自分を認め、
自分に責任を持つことから、
逃れる理由を保っている。

当然、迷いも多くなっていたし、
今までの人生は、それに基づく事象を引き寄せていたということも、
理解できるようになってきました。

昨年、大切に思っていたことのほとんどを失いました。

残ったのは、
家族、数少ない親友と、
自分の家のみかもしれません。

すべては自分の内にある。
そして、紐解けるのは自分自身。
自分が発する波動で、
現実は決まる。

罪悪感の二面性が複雑に絡み合っていることに気がついたら、
長年の苦しみが涙とともに、
流れ始めたように感じています。

罪悪感の解放は、
明るい希望につながると信じて、
今年を歩んでいきたいと思います!

何を正しいとするのか [◎日々感じるコト◎]

世間体、社会通念上、慣習的、一般常識として、
正しいとされることは、
たくさんあります。

でも、
自分の心の中で正しいと思うことと、
必ずしも一致するとは限りません。

自分の心の「かがみ」を通して、
自分にとって正しいと感じていることを、
信じて貫く勇気。

その先に、きっと「心のままに」という真の自由があるのだと思います。


明日はきっと良くなる [◎日々感じるコト◎]

今日できなかったこと。

それは、今日できないってわかった(理解できた)こと。

解れば自然と笑顔に変わる。

笑顔は気持ちを楽にして、

新たな閃きを創ります。

きっと、明日は、今日より良くなる。

自分にしか解らなくても、

それで充分。それで良いよ…!

明日はきっと、良くなるからっ

損して徳とれ [◎日々感じるコト◎]

例え、理不尽なことがあったとしても…
「損して徳とれ」と、
ふと気づかせていただくことがありました。

怒りや憎しみからは、
創造は生まれません。

他人は他人、
自分は自分。
因果応報には逆らえず、
必ず結果が現れます。

どんなに理不尽なことがあっても、
心正しく素直であれば、
「徳」を積む機会となり、
実を結んで恵みに変わっていくのです。

かがみ [◎日々感じるコト◎]

自分の意識、心、身体を通して、

目の前に広がる現実は、

自分の「かがみ」であり、

悲しみや苦しみで壊れて崩れてしまったとしても、

わずかな隙間から、

常に新しい景色を映し出している。

希望はどこか遠くにあるのではなくて、

いつも自分とともに在るのだ。

いつも自分の輝きとともに在る [◎日々感じるコト◎]

どんなに、苦しい状況でも、

その人にしかない輝きは、

その人の中で育まれ、息づき、生き続けている。

今、ここ、この瞬間に、

絶えることなく、

刻み続けている。

そっと、自分という麓を見つめてみようよ。
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