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かけつぎ [◎styling◎]

お気に入りのTシャツの前面に2mmほどの引っかき穴をあけてしまい、
さほど大きなものではなかったので、
このまま見過ごして着てしまおうか、
代わりに新しいものを見つけてみようか。。。

えんじ色のTシャツ。

落ち着きと品のよさの中に、
情熱を感じる雰囲気で、
色や形が好きで、他のものとの相性もよく、
春から秋にかけてよく着ていたのです。

些細なことですが、迷っていました。
今回は、すんなり手放したいと思えなかったのです。

そんな中、ふとしたタイミングで飛び込んできたのが、
「かけつぎ」という服の補修方法。

このままあきらめるのなら、
とにかく相談してみよう!と、
見積もりを依頼すると、
丁寧にメリット・デメリットを教えていただき、
直すことを決めました。

約1ヶ月後、
補修されたTシャツが帰ってきました。

すると…

なんと、目立つことなく、
きれいに穴が補修されています!
(補修前を撮っておけばよかったのですが。。。)

かけつぎ1.JPG

前面はほとんど目立ちません。

かけつぎ2.JPG

裏側には補修のわずかな痕跡が…

かけつぎ3.JPG

これなら、まだまだ着れるし、活躍できる!

ホントに大喜びです^^

お店の説明によると…
「かけつぎとは、簡単にいうと穴を塞ぐ修理のことをいい、ただ塞ぐのではなく、その生地と同じように修復することを、かけつぎといいいます。かけつぎは高度な技術で、ここで理解しておきたいのは、かけつぎは決して新品になるわけでないのです。所詮、修理は修理で、綺麗に直る生地もあれば、直らない生地もあります。その服が直すだけの価値(値段・思い入れ)があれば、ぜひ、かけつぎしてもう一度着てみませんか…?」と―。

日本の職人技術って、
繊細で人やモノに思いやりを感じます。

同時に、
こうした職人技術がずっと続いていくことを願うばかりです。

今は、かけつぎだけでなく、
例えば、クリーニングでのシミ抜きをしてくれる職人さんも少なくなってきたように思います。

こうした、職人さんと出会えたことが、
何よりの感謝で、
また、多くの人にとってのこれからの財産ですし、
モノを大事にするココロを、
守っていけたらなって感じます。

人とモノのエネルギーの調和を目指して―。
これからもスキルを磨いていきたいです。


創〜Hajime〜

スピリチュアルとパーソナルスタイリストの融合 “オーラ・レプリゼンテーション・スタイリスト” 本来の自分を創り、ありのままの自分を創めていく―。


愛着の一品を [◎styling◎]

昨日は、ショップリサーチとデニム探しへ、
代官山と新宿へ行ってきました。

東横線と副都心線が直通になって、
こういう買い物ラインもありなんだと、
新たな発見でもありました。


新宿は、幅広い年代と客層をカバーして、
何でも揃う巨大マーケット。
私個人としては、
革新と保守が混ざり合って進化する街という印象を受けます。

代官山は、
街並みが落ち着いていて、
路地に並ぶお店をつい覗きたくなるような、
そんなお宝探しのような、
大人のオシャレ好きが、
ちょっとエッジを効かせたアイテムを探しに行く街かなって感じます。


「あれ、この間までここに店があったはずなのに、こんなお店が…!」
って、やはり定期的にチェックしないと、
お店や街の移り変わりが早いということを実感しました。


街ごとの特徴やエネルギーを観ていくのは楽しいです^^


併せて、
自分用のデニム探しに。。。

デニムも計り知れないほどの数があって、
これっていう一本に出会うのは大変ですよね。

その中で今回選んだのは、
リーバイスの「MADE & CRAFTED」シリーズ、
スリムストレートのノンウォッシュタイプ。

デニム.JPG

定番ラインより、
シンプルな作りで、
クオリティーを高めて、
上質な着こなしを演出してくれます。

自分の場合、
腰骨が少し前に突き出ていて、
股上の深さによっては、
お腹が出ているように見えてしまうのです。
それに連動して、
デニムのウォッシュがかかっている位置と、
自分の腿と膝の位置が一致しなかったりと、
微妙にマッチしないことが多くて、難しかったりします。

今回選んだデニムは、
自分の取り入れたいテイスト、
股上の深さ、
適度にテーパードがきいた脚のラインは、
まさに自分が探し求めていたタイプ!

丈つめも、
一度洗濯して縮ませてから、
合わせてもらって、
ワンクッションでもロールアップでも楽しめるように、
ジャストサイズに。

リーバイスは学生の時以来?
どこか原点回帰したような気持ちで、
今の自分に必要な一本だったんだと感じました。

デニムもやはり自分としての一本、
パーソナルスタイリングが大切だと思いますし、
履きこなして長く愛着を持つモノだと思います。

仮に、履きつぶしてしまったと思っても、
「リメイク」で生き返ることだって。

ダメージ加工.JPG

10年前くらいに買って、
ダメージ加工が入ったものだったのですが、
穴は広がり、生地は薄くなってきて、
脚のラインは持ってる服に合わないし、
もうダメかと思ったのですが。。。

ステッチを入れて補修してもらい、
リメイクするとまた違う雰囲気に!

今は、膝下くらいまで幅広めにロールアップして、
夏の短パン代わりにラフに活用していますっ


それと…
デニムと合わせて、
靴ひももチョイスして、
靴もリメイクしてみました。

シューズ.JPG

汚れ具合に合わせて、
靴ひもをナチュラルな生成り色にして、
デニムのキレカジ路線に合わせて、
スニーカーでもパラレルの結びを。

このシューズもかれこれ10年ほど…
ソールとつま先を保護して、
何度も磨いて、
すり減るヒールを交換して、
靴ひもも変えて。。。
楽しんでいます^^ゞ

新しいデニムにも
リメイクしたデニムにも、
まだまだ活躍してほしい一品ですっ


今は、
使い捨ての時代かもしれません。
安いお金でいいモノもたくさん買えます。

けど、
それぞれの人が持っている、
「愛着の一品」を、
古き良きものを活かしていけたら素敵かなって。
その人が創り上げてきた味わいなのだから…


「温故知新」


とりとめなく綴ってしまいましたが、
そんな風に、
ワードローブのエネルギーコンタクトを、
その人へ笑顔を届けられたらいいなって、
改めて思いました。


創 ~Hajime~

スピリチュアル、ヒーリング、ファッションの融合 “オーラ・レプリゼンテーション・スタイリスト” 本来の自分を創り、ありのままの自分を創めていく―。


もっと自由に、感じるコトをそのままに ~スタイリング実録~ [◎styling◎]

今日は時雨の中、
8月以来のスタイリング実践をさせていただきました。

今回で3回目となるモニターさんでした。
この「オーラ・レプリゼンテーション・スタイリング」を、
昨年末に初めて体験していただいた方でもあります。

8月のときにいただいた学び、
今回、どんな風に活かせるのか、
どんな風に感じるのか、
ちょっとの不安と楽しみが入り混じり、
臨みました。


セッションのときに出てきたテーマは、
「直感」、「フェミニン」、
そして、「人生を楽しむ」というコト。

その方は、
自分の中の大きな殻を手放し、
解放へ向かわれているさなかでした。


さあ、スタイリング考案へ―。


今までだったら、
体型、カラー等々、
きっちり確認して、
何から何まで、
さぁ準備万端!
という状態で組んでいきました。

が、今回は、
ほとんど感覚任せに選んでしまい、
今までの2回の方向性の枠から出てしまい。。。

「これでいいかな?でも、これなんだよなぁ。」


そんな感覚で、当日に…


すると―。
あっという間に決まってしまいした。

「そうきたか!」
と、その方の表情がキラキラと華やいで、
何かを解放されたように、
喜ばれました。

セレクトしたこちらが、
逆に驚き、感動してしまいました。

その方のそのままが、
「こんなに素敵なんだ!!」って。


『素敵に理由はいらない』


表現は自由であって、
感じるままでいい―。


だって、自分の『心』は、
ちゃんとわかっているのだから。


それでいいんだって。
積み重ねを、また一つ。


心からの感謝です…!

自分への試験~スタイリング実録~ [◎styling◎]

オリンピックも終盤、
各競技にて日本の選手たちの活躍が素晴らしく、
毎日、感動とパワーが伝わってきますねっ
最後までの健闘を祈るばかりです。

そんな中、私自身もモニターさんへのスタイリングに挑戦しました…
今日は、その状況に少し触れてみたいと思います。


自分自身を整えるため、
数か月ファッションから遠ざかっていましたが、
7月に入り、
スタイリングしてもよいかなと思えるようになったのです。

待ってもらっていたモニターさんにお願いしました。


やはり、試されるときは来るのですね。


今回のスタイリングは、
これからのカギを握っているような気がして、
自分への試験だと位置づけました。

今まで少しずつ積み上げてきたことを。
今までの自分に対して。
これからの自分に対して。
課題となっていることを…

どこまで、自分を信じられるのか、と―。


エネルギーワークのセッションを終えて、
その方のテーマが見えても、
どのようにスタイリングをすればよいのか、
今回は全くと言っていいほど、
わからなかったのです。

雑誌を見ても、
ショップを眺めても、
しっくりきませんでした。

その方のテーマ通りの装いを、一般的な概念で当てはめようとしても、
その方には当てはまらないのです。

気になってしまうのは、
その方が手放したいと思っているスタイルの装い。


さて、どうしよう…

ひとまず、テーマに見合うモノを選んでしまおうか、
なんてよぎったりも。。。


あふれ出てくる、
恐れや不安。
自己否定感。

とにかく、今自分ができるスキルで、
自分の中で停滞し、
渦巻いているものを、
一つ一つ浄化していきました。

そうすると…

ある時、フッとわかりました。

一般的に「~らしい」装いをあてはめるのではなく、
その方が「~らしく」在る装いでいいんだ、と!

それが、何よりの「その方らしさ」で、
そうあることで新たな方向へ歩き出していけるのだ、と!

そうしたとたん、
目の前の霧が晴れたように、
気になっていた「その方が手放したいと思っているスタイル」で、
「~らしく」在る装いのイメージが固まり、
今まで学んだスタイリングスキルを使って、
決まっていきました。


信じてみました。
自分が見えたものを、
自分が培ってきたものを。

他の候補を探さず、
その一つのスタイリングで勝負しました。


そして、緊張の当日。

とても喜んでいただくことができ、
エネルギーワークがあったから、
この装いを受け入れられたと伝えてくれました。


何も変わらない、
何も変えられないと思っていた自分。

自分に対して、
自分を責めて、
自分を疑って、
自分を軽視してきた自分。

今回の経験を通じて、
本当の意味で、
自分のスキル、
自分が培ってきたもの、
本来の自分というものを、
信じることができたのではないかと、
試験に合格できたかと、
思っています。


答えは、その方はその方自身に在り、
自分は自分自身に在る―。

一人一人が輝き続けるため、
自分ができることを、とにかく信じるということ―。


支えてくれた人に、ありがとう。

そして、自分自身にありがとう。

感謝の気持ちでいっぱいです!

It's so cool !! ~番外編~ [◎styling◎]

前回は、クールビズのセルフスタイリングを紹介させていただきましたが、
どんなスタイリングでも、
美しく着こなすには、
メイクと一緒で「下地」が必要です。

特に、春夏は薄着になってくる季節なので、
番外編としてワンポイントアドバイスをしてみます。


着こなしの中で、
重要なのは「下着」や「インナー」です。

せっかく素敵なコーディネートを組んでも、
下着がシャツなどから覗いていたり、
ラインがクッキリ現れていたり…
あら?ってことがありますよね。


男性であれば、やはりシャツの着こなし。

定番は、白でVネックやUネックの着用かと思います。

白は無色で控えめと思われがちですが、
実は一番目立つのです。

例えば、白シャツに白の下着の着こなし。
白×白の重ね合わせは、
より白を強調するようになります。

色のフィルターを思い浮かべてください。
同じ色を重ね合わせると、濃くなると思います。

この原理です。


では、どんな色を選ぶとよいのでしょうか?


実は、一番遠ざけてしまいそうな、
地味でくすんだ「肌色」が、
素肌に近い色合いで、
下着を目立たなくするのです。

また、首周り、袖周りなどカッティングされた部分は、
縫い代で分厚くなっているものが多いと思います。

これも、切りっぱなしの薄い素材のものだと、
シャツに浮き出る下着のラインが目立たなくなります。

以上のような、
「肌色」で「切りっぱなしの薄い素材」の下着を身につけると…

なんと、素肌のようだけど透けない、
美しい着こなしに!


女性も同じことが言えます。

また、女性であればノースリーブやブラウス等々のインナーには、
キャミソールやチューブトップを数パターン用意しておくと、
スタイリングのバリエーションが広がって有効です。


百貨店の下着売り場は、
美しく着こなすための下着の宝庫です。

また、大手のセレクトショップでも、
魅せるためのインナー、
形や色のバリエーションが豊富なものがたくさんあります。


1着1,000円の下着を1年に1回まとめ買いするのと、
1着数千円の下着を、何年か着まわすのと、
どちらを選択するのか…


これが、オシャレの分かれ道かもしれません。笑

It's so cool !! [◎styling◎]

週末から今日にかけて爽やかな五月晴れ。
少し寒いくらいですが、
薄着が心地よく感じられる季節となってきました。

夏に向けた装いの準備は整いましたか?

今シーズン、
私は、GW中に通勤用のクールビズアイテムを新調しました。

クールビズがスタートしてから、
気がつけば5年以上の年月が過ぎ、
初期に買い揃えたモノが、
さすがに傷んでしまい。。。

今やすっかり定着したビジネススタイルとなりましたね。

シャツやパンツもいろんなデザインが増え、
何を買おうか迷う方も多いと思います。

今回は、クールビズをどういう風にセルフスタイリングしたのか、
レポートしてみたいと思います!


まずはテーマ…
「大人爽やかな上質スタイル」です。

IMGP0147.JPG

こんな感じのスタイリングです。

シャツは…
カッタウェイの襟、
麻素材で濃紺の長袖。

洗練さ上品さを醸し出す濃紺は、
重厚な雰囲気になりがちですが、
麻素材であるため、
夏場でも軽やかに着こなせて、
通気性も良好です。

また、カッタウェイの襟で、
さらに、第1ボタンと第2ボタンの間にホックが付いていて、
首元のVゾーンに程よい空間ができ、
大人の男の色気も演出されます(笑)

シングルカフになっているのも、
自在な変容が可能でGOODです。

そして、
小技を入れてみました…


~パーソナルテクニック=自分のテーマにテイストチェンジ~

ボタンを総とっかえです!
元々黒のボタンが付いており、
上質で重厚な雰囲気だったものを、
白の貝ボタン、糸をロイヤルブルーとすることで、
爽やかな上質へシフト!
貝ボタンも、マットな質感の麻素材に合わせて、
光沢感のないものにして調和を図りました。


~パーソナルスタイリング=体型を活かしたポイント~

カッタウェイの襟+濃紺

私は、首が細く撫で方であるため、
平面で水平方向にラインが現れるカッタウェイの襟により、
首と肩に安定感が出てきます。

さらに、濃紺という重い色のため、
全体的に締まって見え、
空間(背景)とのセパレーションがしっかりすることで、
撫で方のラインにもメリハリ感が生まれます。


次はパンツ。

思い切って、
昨シーズンからの流行、
オフホワイトを取り入れてみました。

大人な雰囲気を保つため、
今どきの細身過ぎず
足の形状に沿った「S字ライン」に。

ボタンを変えたのは、
パンツの色とのつながりも考慮しました。

また、後ろのポケットに、
さりげなく水色ラインのハンカチを挿してみたり。


シャツとパンツの色がコントラストが強く、
それに合わせてベルトも黒か茶で落ち着かせるのも良いのですが、
ここはベルト=つなぐ役割=シャツとパンツの融和を果たすため、
キャラメル色の型押しをセレクトし、
テーマ性もしっかりキープ。


じめじめの梅雨も、
暑い熱い夏も、
爽快に過ごしたいと、
今シーズンのコーディネートを考えてみましたっ

ちなみにトータル予算は、25,000円以下…


あくなきディティールの創造は、やはり楽しいです!


It's so cool !!

そう思える夏を迎えてみませんか?!

レポートいただきました [◎styling◎]

いつもお世話になっている、
透視ヒーラーのangelswordさんのブログにて、
本ブログ、オーラと装いについて、
自分の取組みをレポートしていただきました…

とても嬉しく、感謝です!

ありがとうございます!

オーラ・レプリゼンテーション・スタイリストとして、
どんなことをやりたいのか、
少しわかっていただけると思います。

もし、ご興味がありましたら、覗いてみてください。


『天使の剣&天使の言葉』
http://blog.livedoor.jp/angelsword/lite/archives/1770042.html

透視ヒーラーとして、
一人の女性として、とても尊敬しています。

自分も、こんな風に人に寄り添うことができたらって、
彼女のセッションを受けると感じます。

ほんの2~3年前までは、
自分がこんなことにチャレンジするなんて、
思いもしませんでした。

また、既存の自分から、
本当の自分を見出していくということに、
目を向けることはありませんでした。

彼女との出会いから、
小さな一歩を一つずつ、
自分を「創めて」いきました。

すると、大きな変化に辿り着くんですね。

自分を認めて、目を向けていくということ。
そこから宝箱のように次々と愛を発見して、
少しずつ愛に気づくことができるようになりました。


まだまだ道半ばですが、
まずはしっかり自分自身を創り続けることで、
一人でも多くの人の自分創りを、
サポートしていけるようになりたいです。
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